スプランキー キャラクター一覧|全キャラの名前と役割を紹介
スプランキー(Sprunki)は、2024年にタイで生まれたIncredibox MODで、NyankoBfLolが手がけるカートゥーン風キャラクターとユニークなサウンドが人気を集めている。簡単なタップ操作で7つの音を選び、オリジナル楽曲を作れる音楽ゲームだ。キャラクターの名前・設定・ホラーモードの姿まで詳しく知りたい場合は、スプランキー キャラクター一覧で全20体のメインキャラと18体の隠しキャラを確認できる。
スプランキーとは?キャラで織りなす音楽の世界
スプランキーでは、指人形風の個性的なデザインのキャラクターが、足がなく跳ねるように動く。オレンやクルーカーなど、ビート・エフェクト・メロディ・ボーカルの4カテゴリに分かれたキャラをステージに並べるだけで、音楽に彩りが加わる仕組みだ。
ホラーモードではキャラクターの画像が動き、サイモンが不気味に変身するなど、視覚と音が融合した体験が楽しめる。子供から大人まで、さまざまな組み合わせで自分だけの楽曲を作れる点が魅力である。
ビート担当キャラ|リズムを刻む5体
ビートはテンポを保ち、音楽にノリを与える打楽器の役割を持つ。スプランキーでビートを担当するキャラは次の5体だ。
- オレン(Oren):ピンキを守る皮肉屋。オレンジのキックドラム担当。アンテナとヘッドホンが特徴。ホラーモードでは心臓・胸部裂傷をモチーフにした姿になる。
- ラディ(Raddy):孤独な赤いスポーツマン。スネアドラム・ハイハットを担当。友人にサイモンがいる。
- クルーカーズ(Clukr):英国風のシンバル頭ロボット職人。ライドシンバル・太鼓を担当。ガーノルドと共同制作者の関係。
- ファンボット(Fun-Bot):楽しくグリッチするシルバーロボット。アーメンブレイク担当。クルーカーズが制作者。
- ヴィネリア(Vineria):緑の植物キャラ。マラカス・カバサを担当。ピンキと友情を育む設定。
エフェクト・メロディ・ボーカル担当の代表キャラ
エフェクトでは、グレー(シンセベース)、ブラッド(アゴゴ・カウベル)、ガーノルド(シンセ・トライアングル)、オワックス(クラッシュシンバル)、スカイ(ソフトエフェクト)が音楽にアクセントを加える。
メロディは曲の中心を担う。ミスターサン(ピアノ)、ダープル(トランペット・チューバ)、ミスターツリー(オルガン)、サイモン(8ビットシンセ)、タナー(口笛)が代表だ。
ボーカルでは、ミスターファンコンピューター、ウェンダ(ヘイボーカル)、ピンキ(女性コーラス)、ジェビン(力強いボーカル)、ブラック(低いボーカル)が歌詞とメロディを支える。
各キャラの性別・関係性・ホラービジュアルの詳細は、スプランキー キャラクター図鑑で画像付きで確認できる。
隠しキャラ18体とトリートメント・MOD
スプランキーにはレベル、ラリオ、キップ、ジオ、エルクールP、ローズ、ジェノをはじめとする隠しキャラが18体用意されている。コマンド入力は不要で、ページ上部に表示される隠しキャラをドラッグ&ドロップするだけで使用可能だ。
「ウェンダ トリートメント」「ジェビン トリートメント」「ブラックモード」など、全員が特定キャラのホラー状態になるゲームや、スプーピル・ピラミックスド・スプランクドなどかわいいMODも人気である。
まとめ
スプランキーの世界は、ビート・エフェクト・メロディ・ボーカルの4カテゴリに分かれた20体のメインキャラと、18体以上の隠しキャラで彩られている。オレンとピンキの恋愛、クルーカーズとガーノルドの共同制作など、キャラ同士の関係性も物語を広げる。気に入ったキャラを見つけたら、スプランキー キャラクターで設定やホラーモードの姿を確認し、実際のゲームで音と物語を体験してみてほしい。

